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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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過去絵~その171。

 過去絵~その171。_a0238252_16202350.png
『初代 シビック (HONDA CIVIC)』


さて、『CIVIC』とは、
何だろうか?

『CIVIC』を、
ひと言で表すとすると、

『CIVIC』=『回文』

となる。


そして、『回文』とは、

『回文』=『回る文』

となる。


回る『CIVIC』を、
図示すると、

『C』

『I』   『I』

『V』

となる。


そして、上 (『C』) から、

『時計回り』
『反時計回り』

いずれの順序で読もうとも、
結果は、同じ『言葉』となる。


ここで、疑問が生じる。
『CIVIC』は、

『5文字』

である。
しかし、図示された、

回る『CIVIC』

は、何文字だっただろうか?



むかし、むかし、

『ウロボロス』

という、『竜』がいた。


ここで、【 問題 】

全長 9m の『ウロボロス』が、
自分の尾を、1m 、噛み、
円を描く時、
その『円周』は、
何 m に、なるだろうか?



そして、以上の事を、
『古代日本』にいた『竜』に当てはめる時、
どのような結果に、なるだろうか?

# by zouchan-land | 2025-09-30 16:44 | 絵画 (お絵描きなど)。 | Comments(0)

とある考察の最終問題 ≪question≫ ~【 上級編 】~ 出題編。

『大阪府大阪市天王寺区四天王寺』には、
『四天王寺』が、存在する。

  『四天王寺』
 =『現存する、日本最古の官寺』

となる。



『日本古代史シリーズ』では、
『古代日本』において、

 『牛頭天王』
 『馬頭天王』
 『座頭天王』

が、存在していたとしている。
・・・1人、足りないのである。

ここまでに、挙がった『名』を、
ひとつひとつ、検証してみよう。



 【 牛頭天王 】

 【 これまでのあらすじ 】

 『牛頭天王』=『天之日矛』
       =『都怒我阿羅斯等 (阿羅氏)』
       =『于斯岐阿利叱智干岐 (宇氏)』

『須佐之男』と『天之日矛』は、いずれも、
『歴代』の『牛頭天王』であった。


 『感神院』=『祇園社』

は、

 『牛頭天王』

を、祀っていた。


  『感神院』の『院』
 =『寺院』の『院』

 『天之日矛』=『感神』
       =『韓神』
       =『大年』の『子』
       =『国主』の『子』
       =『須佐之男』の『孫』


 『天之日矛』=『感神』
       =『韓神』

の時代、

 『感神院』という『寺院』

に、

 『祖父 (須佐之男)』

を、祀った。


  『宇氏 (うし)』の『頭 (最高位)』
 =『牛頭天王』

だろう。

『宇迦之御魂 (宇家)』も、また、
『牛頭天王』と、
呼ばれていたのかもしれない。


また、『四天王寺』の『山号』は、

 『荒陵山 (あらはかさん)』

となる。
この考察シリーズでは、

 『荒神』=『阿羅』の『神』
     =『牛頭天王』

と、している。
すると、

  『四天王寺』
 =『荒陵山』
 =『荒 (阿羅)』の『陵 (墓)』

という図式が、見えてくる。


『感神院』に祀られているのが、

 『須佐之男 (荒神)』

で、あるならば、

  『感神院 (寺院)』
 =『四天王寺』、
   あるいは、その前身。

と、考えられる。



 【 馬頭天王 】

 【 これまでのあらすじ 】

『日本書紀』によると、
『天照』は、

 『伊勢国』=『可怜国』

と、表現している。
そして、おそらく、

 『伊勢国』=『可怜国』
      =『美し国』
      =『うましくに』
      =『馬氏』の『国』

だろう。


そして、『現代日本』。
『許波多神社 (京都府宇治市)』には、
『馬頭天王』の『神像』が、
伝わっている。

この『神像』は、『附属の寺』で、
祀られていたものである。

ならば、『馬頭天王』の、
『起源』とは・・・?


 『伊勢国』=『馬氏』の『国』

を、考慮すると、
『馬頭天王』は、本来、

  『馬頭天王』
 =『伊勢国』の『天王』

で、あったと、考えられる。



 【 座頭天王 】

 【 これまでのあらすじ 】

 『座頭 (ざとう)』⇒『佐藤 (さとう)』


  『刺国大神』の『娘』
 =『刺国若比売』

  『大国主』の『母』
 =『刺国若比売』
 =『刺国』の『若』の『比売』
 =『佐氏の国』の『和家』の『姫』

  『大国主』の『子』
 =『刺挟木俣 (佐氏)』


 『武』=『建』=『田家』=『多家』

  『建』+『佐治国』
 =『武』+『刺国』
 ⇒『武蔵国』

  『刺国 (佐治国)』の『獲加多支鹵』
 ⇒『難波国』の『葦原許色男』
 ⇒『出雲国』の『大国主』


『獲加多支鹵大王』の『寺』が、
『斯鬼 (のちの、志木市)』に、
『在』った。


『刺国大神』の別名は、

  『刺国大神』
 =『佐志久斯布刀比売』

となる。
すると、『刺国大神』は、

 『刺国若比売』の『母』
 『大国主』の『祖母』

だろう。


『歴代』の『座頭天王』の『候補者』で、
『歴史』に名を残しているのは、

 『刺国大神』
 『刺国若比売』
 『大国主』
 『刺挟木俣』

と、考えられる。



 【 まとめ 】

ここで、冒頭に、戻ってみよう。

 『日本古代史シリーズ』では、
 『古代日本』において、

  『牛頭天王』
  『馬頭天王』
  『座頭天王』

 が、存在していたとしている。
 ・・・1人、足りないのである。



 【 問題 】

『古代日本』における、
『四天王』のうち『3人』が、

 『牛頭天王』
 『馬頭天王』
 『座頭天王』

と、すると、残る『1人』は?

# by zouchan-land | 2025-09-26 13:58 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

過去絵~その170。

過去絵~その170。_a0238252_22235637.png
『太王四神記 (태왕사신기)』というドラマには、
『四神』が、出てくる。


『四神』とは、
『四方 (東南西北)』を守る、

『神』、あるいは、『神獣』

である。
そして、

『東』・・・『青竜』
『南』・・・『朱雀』
『西』・・・『白虎』
『北』・・・『玄武』

となる。
厳密には、異なるが、仮に、

『朱』=『赤』
『玄』=『黒』

と、すると、

『東』・・・『青い竜』
『南』・・・『赤い雀』
『西』・・・『白い虎』
『北』・・・『黒い武』

となる。

『朱雀 (すざく)』は、
立派な『鳥』として描かれる事が多いが、
本来は、『雀 (すずめ)』である。


そして、【 問題 】は、
『玄武』である。

『玄武』は、
『亀』と『蛇』が、
融合した姿で、
描かれる事が多い。

さらに、本来は、

『黒い武』

となる。
つまり、

『東方を守るもの』=『青い龍』
『南方を守るもの』=『赤い雀』
『西方を守るもの』=『白い虎』
『北方を守るもの』=『黒い武』

となる。

ならば、『武』とは、
何だろうか?

これは、おそらく、
『言葉通り』だろう。


『四神』は、本来、
『中華 (中国)』の『思想』である。

そして、『中華』は、ほぼ、常に、
『北方』と、敵対していた。


詳細は、割愛するが、

『漢民族』と『ツングース系民族』

となる。


すると、『中華』の『北方』には、

『武 (武力)』

が、必要であったという事になる。



さて、

『亀』と『蛇』

から、連想されるのは、
何だろうか?


『亀』
= 堅い甲羅で、守られている。

『蛇』
= 鋭く、毒性のある牙は、
生物を、死に至らしめる。


さらに、『形状』を、考慮すると、

『亀』=『最強の盾』
『蛇』=『最強の矛』

だろう。
そして、その『総称』を、
『漢字一文字』で、表すとすると、

『武』

となる。



『仏教』の世界において、
『四方 (東南西北)』を守るのは、

『四天王』

である。
そして、

『東』・・・『持国天』
『南』・・・『増長天』
『西』・・・『広目天』
『北』・・・『多聞天』

となる。

『北方』の『多聞天』は、
『毘沙門天』と呼ばれる事もある。

『武神』『軍神』『闘神』

と、称される事もあり、
『四天王』の『最高位』となる。

『玄武』も、また、
『四神』の『最高位』となる。



そして、『現代日本』。

『四天王寺』

という、

『寺院』『地名』

が、残されている。


そして、おそらく、
『古代日本』には、

『寺』に縁ある、
『4名』の『天王』

が、存在していたと、
考えられる。

# by zouchan-land | 2025-09-24 23:18 | 絵画 (お絵描きなど)。 | Comments(0)

とある考察の最終問題 ≪question≫ ~【 中級編 】~ 後編。

 【問題】

 『東』=『木』=『青』=『木国』
 『南』=『火』=『赤』=『火国 (肥国)』
 『中』=『土』=『黄』=『邪馬台国 (宇佐)』
 『西』=『金』=『白』=『金官伽耶』
 『北』=『水』=『黒』=『出雲国』

 『宇佐神宮』=『八幡』の『総本宮』

で、ある時、

 『宇佐 (土)』と『八幡』

の、『その先』は?


 A:『源』
 B:『平』
 C:『藤』
 D:『橘』


 【漢字パズルの解き方 (一例)】

足したり、引いたり、
埋め込んだり、してみよう。

それでも、解けない場合、
発想の『逆転』を、してみよう。


 『逆転』してから、『足し算』
  ⇒ 『旧字体』

 『足し算』してから、『逆転』
  ⇒ 『新字体』

に、なるかもしれない。

# by zouchan-land | 2025-09-18 13:31 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

過去絵~その169。

過去絵~その169。_a0238252_14595378.png
『THE CREW 2』というゲームには、

『SHELBY SHELBY GT500』
『FORD Mustang Shelby GT500』

が、出てくる。

・・・違いを説明できる程、
詳しくは、ない・・・。


絵は、『SHELBY SHELBY GT500』。
『ラリー・ビンセント / ガンスミスキャッツ (GunSmith Cats)』の、
『愛車 (初代)』である。



【THE CREW 2 ~ 登場人物紹介】

◎ 主人公

上空4,000km以上から落ちても、
無傷なほど、
『物理攻撃無効』。

猛吹雪の中、
半袖・半ズボンでも、
鳥肌ひとつ立たないほど、
『氷結耐性』。



◎ ヒロ

『車』『バイク』『飛行機』『ボート』

など、あらゆる機体の、
整備ができる、
頼れる相棒。

『主人公』に、
『ニトロ』を、注入するのが『夢』。



◎ ラトレル

『違法レースの根絶』が、
歌い文句だが、
『赤信号』を無視するのは、
気にしない。

『主人公』に、
『ガソリン』を、飲ませるのが『夢』。



◎ エドガー・ティオ・マルケス

筆者の中では、
『TIO様』。

全ての台詞が、
かっこ良すぎる。

・・・『DIO様』並みである。



◎ ウェイド

『コースの先を見て、
運転すると良い。』
など、
ためになる助言をくれる人。

『機体を進めるのは、
【ファン (プロペラ?)】だが、
1位にしてくれるのは、
【ファン (応援してくれる人)】だぞ!』
みたいな台詞で、
キュンと来た。

愛車は、
『LANCIA Delta S4』。
筆者と、気が合いそうである。



◎ タッカー・″タック″・モーガン

『静かな男』という、
『初期設定』は、
『某レース』でのみの適応となる。

レース中に、
イチャつく事がある。



◎ エメット

『声』が良い。

『ソフィアの制御装置』。



◎ ソフィア

『楽しいこそ、正義!』。

おそらく、
このゲームを、
一番楽しんでいるのは、
彼女だろう。

レース中に、
イチャつく事がある。



◎ アレクシス

『クラレンス』に対する執念は、
『ビショップ2世』と、
好敵手だったからかなと、
想像してみたり・・・。



◎ クラレンス・ビショップ3世

『クラシックカー』の『レース』にて、
『他は、オマケ』と、
言い放つ人物。

おそらく、筆者と、
一番、気が合う人物である。

『車種限定レース (クラシックカー)』、
もっと、欲しかった・・・。

# by zouchan-land | 2025-09-16 16:02 | 絵画 (お絵描きなど)。 | Comments(0)


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