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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第15幕。

 【 これまでのあらすじ 】

  『天地初発之時』
 =『天の地』が、『始発点』の『時』
 =『藤原 (のちの、橿原市)』が、
  『始発点』の『時』

  『中国 (なかつくに)』
 =『中津国』
 =『中』の『国』
 =『那家』の『国』
 =『那賀』の『国』

  『原初』の『中国 (那賀国)』
 = のちの、『大和国』

  『別天神』の時代の『中国』
 = のちの、『近畿地方』

『中国』は、その後、
『西』に向って、
勢力を、拡大したと、
考えられる。


『古事記』の『冒頭』、
すなわち、

 『天地開闢』

では、

 『伊邪那岐』
 『伊邪那美』

による、

 『国生み』

が、描かれている。


そして、

 『大八嶋国』

が、生まれた。


すると、『神世七代』の時代、
『船』により、勢力を、
拡大していったという事になる。


さて、『大八嶋国』の、
最後の『嶋』は、

 『大倭豊秋津嶋』

である。
そして、最初に考えなければならないのは、

 『嶋』とは、何か?

となる。


『日本古代史シリーズ』では、

 『鳥』=『取り成す者』
    =『仲介者』
    =『通訳者』

 『鳥』=『執り成す者』
    =『統治者』

と、している。
そして、

 『山』=『山戸 (山門)』の『山』

と、すると、

 『嶋』=『山』+『鳥』
    =『やまと』の影響を、
      受けている『地域』

となる。


 【 まとめ 】

 『やまと』=『山戸』
      =『山門』

となる。
つまり、

 『出入口』=『と』
      =『戸』
      =『門』

となる。


また、『日本古代史シリーズ』では、

  『卑弥呼』
  『天照』
  『須佐之男』
  『月読』
  『大国主』

 いずれも、

  『仏教』に、
  関与していた。

と、している。


そして、『仏教寺院』の『出入口』は、

 『山門 (さんもん)』

となる。


さらに、『藤原氏』は、
『仏教』を『信仰』し、
『保護』した『一族』となる。

たとえば、
『10円硬貨』に描かれている、

 『平等院鳳凰堂』

は、『藤原氏』が建てた、
『世界遺産』となる。


 【『と』の語源についての考察 】

【 まとめ 】には、

 『出入口』=『と』
      =『戸』
      =『門』

という図式が、出てきた。

ならば、『と』とは、
何だろうか?


たとえば、『知人』と共に、
帰宅していたとしよう。

そして、いずれかの『住まい』に、
辿り着いたとしよう。

より、詳しく述べるならば、
『住まい』の『門 (戸)』に、
辿り着いたという事になる。


さて、あなたは、
何と言うだろうか?


かける言葉の候補の1つとして、

 『またねー。』

が、挙げられる。

もしも、あなたが、
『中国人』で、あるならば、

 『再見』

かもしれない。

もしも、あなたが、
『韓国人』で、あるならば、

 『 또 보자. 』

かもしれない。


 『또 (ット)』=『また』
 『보자 (ポジャ)』=『見よう』

であり、続けて発音すると、

 『 또 보자. 』=『ット ボジャ』

となる。
つまり、

 『またねー』=『ット (ト)』

となる。

# by zouchan-land | 2026-01-29 09:19 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第14幕。

 豊雲野

 宇比地邇
 須比智邇


 【 これまでのあらすじ 】

  『中国 (なかつくに)』
 =『中津国』
 =『中』の『国』
 =『那家』の『国』
 =『那賀』の『国』

  『原初』の『中国 (那賀国)』
 = のちの、『大和国』

  『別天神』の時代の『中国』
 = のちの、『近畿地方』

『中国』は、その後、
『西』に向って、
勢力を、拡大したと、
考えられる。


まずは、

 『宇比地邇』
 『須比智邇』

について、考えてみよう。
『日本古代史シリーズ』では、

 『宇比地邇』=『宇氏』
 『須比智邇』=『須氏』

と、している。
この2柱から、連想されるのは、

 『須佐之男』

そして、

 『出雲国』

となる。
すると、

 『宇比地邇』
 『須比智邇』

は、

 『出雲国』の『統治者』

に、成ったという事になる。
より、詳しく述べると、おそらく、

 『宇比地邇』=『須佐之男』の『父』
       ⇒『宇迦能山』の『統治者』
       =『宇都志国』の『統治者』
       ⇒『出雲国』の『統治者』

 『須比智邇』=『須佐之男』の『母』
       ⇒『根堅州国』の『統治者』
       ⇒『伯耆国』の『統治者』

だろう。


そして、『出雲』・・・。
どこかで、見たような、
『人物名』である。


『古事記』における、
『豊雲野』の表記は、

 『豊雲野神』

となる。

  『豊雲野』
 =『豊雲野神』
 =『豊雲』の『神』
 =『豊雲 (という地域)』の『統治者』

だろう。
『古代日本』において、
『豊雲』から連想される『国名』は、

 『豊国』
 『出雲国』

となる。

そして、ここから先は、
2通り、考えられる。

 『出雲国』は、当初、
 『雲国』であり、

   『豊雲』
  =『豊国』+『雲国 (出雲国)』
    の、総称。

あるいは、

 『豊国』は、当初、
 『豊雲国』であり、
 のちに、

  『豊雲国』⇒『豊国』

 と、成った。


 『宇比地邇』
 『須比智邇』

が、『出雲地方』の、
『統治者』と成った事を、
考慮すると、

 『豊国』は、当初、
 『豊雲国』であり、
 のちに、

  『豊雲国』⇒『豊国』

 と、成った。

のだろう。


『古代日本』における、
『最重要地域』は、

 『高天原』

であった。

 『天』より、低く、
 『地』より、高い、『雲』

という意味を込めて、

 『出雲国』
 『豊雲国』

という『国名』が、
生れたのかもしれない。


 【 まとめ 】

そして、次回。
『神世七代』、
最後の『双神』である、

 『伊邪那岐』
 『伊邪那美』

の、登場となる。

# by zouchan-land | 2026-01-26 10:06 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第13幕。

 国之常立


 【 これまでのあらすじ 】

  『中国 (なかつくに)』
 =『中津国』
 =『中』の『国』
 =『那家』の『国』
 =『那賀』の『国』

  『原初』の『中国 (那賀国)』
 = のちの、『大和国』

  『別天神』の時代の『中国』
 = のちの、『近畿地方』

『中国』は、その後、
『西』に向って、
勢力を、拡大したと、
考えられる。


そして、それが、

 『神世七代』の時代

なのだろう。


 『別天神』と『神世七代』

を、見比べてみると、
気になるのが、

 『天之常立』=『別天神』
 『国之常立』=『神世七代』

である。
その違いは、

 『天』と『国』

となる。
そして、この2文字から連想されるのは、

 『天津神』と『国津神』

となる。

  『別天神』『天津神』
 『神世七代』『国津神』

ならば、話が早いのだが、
『第10幕』では、

 『別天神』=『和国 (倭国)』の『神』
      =『国津神』

との結論に、至っている。

おそらく、これらは、
いずれも、正しい。


さて、

 『別天神』
 『神世七代』

の時代、『近畿地方』に、

 『天之御中主』
 『高御産巣日』

が、居た。
つまり、

 『高天原』=『近畿地方』

であり、

 『天津神』=『別天神』
 『国津神』=『神世七代』

が、成立する。


そして、

 『三貴神』

の時代、すなわち、

 『天照』
 『月読』
 『須佐之男』

の時代、『日向』に、

 『天照』
 『高木 (高御産巣日)』

が、居た。
つまり、

 『高天原』=『日向』

であり、

 『天津神』=『日向』の『神』
 『国津神』=『中国 (那賀国)』の『神』

が、成立するという事になる。


 【 まとめ 】

・・・ややこしいので、
ちょっこし、補足してみよう。


まず、前提として、
『古代日本』における、『国』は、

 『国』=『行政区画 (行政区分)』

に、近い。
そして、
『日本列島』の『連合国家』としての、

 『大和 (旧:倭)』

が、存在したと、考えられる。


ならば、なぜ、

 『国』としての、
 『大和国 (現:奈良)』

 『連合国家』としての、
 『大和 (現:日本)』

が、一致するように、
なったのだろうか?


1871年、
『藩』が、『廃』され、
『県』が、『置』かれた。
いわゆる、

 『廃藩置県』

である。
明治政府は、当初、

 『県名』=『県庁所在地』

とする方針であった。
つまり、『県名』よりも先に、
『県庁所在地』が、
決められたのである。

たとえば、
『武蔵国』の『江戸』において、

 『江戸府』⇒『東京府』

と、成った時、
『府庁所在地』は、

 『東京市』

であった。


同様の事が、
『古代日本』でも、あったのだろう。

『奈良盆地』にあった、
『やまと』という『地名』に、
『中国語』の『倭』という、
『文字』が、当てられ、

 『国』としての、
 『倭国 (現:奈良)』

 『連合国家』としての、
 『倭 (現:日本)』

と、成り、のちに、

 『国』としての、
 『大和国 (現:奈良)』

 『連合国家』としての、
 『大和 (現:日本)』

に、成ったと、考えられる。


また、『日本古代史シリーズ』では、

 『倭国 (和国)』=『中国 (那賀国)』

と、している。

なぜ、『国名』が、
2つ、存在するのだろうか?

おそらく、これは、
『日本人』の『習慣』が、
『今』も、『昔』も、
変わらないからだろう。


『現代日本人』は、

 『アメリカ合衆国』

を、

 『米国 (べいこく)』

と、呼ぶ事がある。
・・・これは、まだ良い。
『略称』として、
割り切っているのだから・・・。


さらに、

 『グレートブリテン及び
  北アイルランド連合王国』

を、

 『イギリス』

と、呼んだり、

 『ネーデルラント王国』

を、

 『オランダ』

と、呼んだりする。


このような事は、
『都市名』でも、見受けられる。
たとえば、

 『クルンテープ・マハーナコーン・
  アモーンラッタナコーシン・
  マヒンタラーユッタヤー・
  マハーディロック・ポップ・
  ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・
  ウドムラーチャニウェートマハーサターン・
  アモーンピマーン・アワターンサティット・
  サッカタッティヤウィサヌカムプラシット』

を、

 『バンコク』

と、呼んだりする。


『古事記』における、

 『三貴神』~『神武東征』

の時代は、

 『日向』

が、舞台である。
『日向』の人々は、
『倭国 (大和)』の事を、

 『中国 (なかつくに)』=『那賀』の『国』

と、呼んでいたのだろう。

# by zouchan-land | 2026-01-23 10:42 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第12幕。

 隠身也


『和名類聚抄』における『鬼』の説明には、

 和名は『於爾 (おに)』。
 『隠 (おぬ)』が訛ったと云う説、或り。
 物に隠れ、形を顕すこと、欲さず。
 故に、『隠』と呼ぶ。

みたいな事が書かれている。
つまり、

  『隠 (おぬ)』
 =『於爾 (おに)』
 =『鬼 (おに)』

となる。
そして、『鬼』とは、本来、

 『鬼』=『人』の『死後』

である。
すると、

 『隠身』=『隠』の『身』
     =『亡くなった身』

と、考えられる。


 【 まとめ 】

・・・本当に、そうなのだろうか?


『第10幕』では、

 『別天神』=『和国 (倭国)』の『神』
      =『国津神』

という結論に、至った。
そして、それを、裏付ける記述が、

 隠身也

となる。


さて、

 『鬼』と『土蜘蛛』

は、いずれも、

 『朝廷』に、
 まつろわぬもの。

という、側面がある。

 『隠』=『鬼』
    =『土蜘蛛』
    =『朝廷』に、
      まつろわぬもの。

だとしたら、どうなるだろうか?


『古事記 ~ 上巻』では、

 『隠』=『鬼』
    =『土蜘蛛』
    =『高天原 (日向)』に、
      まつろわぬもの。

だろう。
すると、今度は、

 『身』とは?

という疑問が、生じる。


以前の考察では、

  『御 (み)』
 =『見 (み)』
 =『身 (み)』
 =『王』

と、していたが、
その後の考察では、

 『見』=『皇』
 『御』=『王』

と、している。

そして、『身』も、また、

 『身』=『長 (おさ)』

のような意味があったと、
想定できる。

つまり、

 『隠身』=『隠』の『長 (おさ)』

となる。


『日本古代史シリーズ』では、

 『隠』⇒『忍者』

と、している。


そして、『現代日本』。

 『伊賀』⇒『三重県』
 『甲賀』⇒『滋賀県』

いずれも、

 『近畿地方』

となる。


『別天神』は、

 『隠身』=『隠』の『身』
     =『隠』の『長』

であり、

 『忍者』の前身である、
 『隠』を、
  統率していた。

と、いう事になる。

# by zouchan-land | 2026-01-20 10:13 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)

過去絵~その176。

過去絵~その176。_a0238252_16345059.png
『イージス艦』


『古事記』の『冒頭』、
すなわち、

『天地開闢』

では、

『伊邪那岐』
『伊邪那美』

による、

『国生み』

が、描かれている。


そして、

『大八島国』

が、生まれた。


すると、

『神世七代』

の時代、

『船』

により、勢力を、
拡大していったという事になる。


さて、

『伊邪那岐』
『伊邪那美』

は、どのような経路を辿り、
どこに辿り着いたのだろうか?

# by zouchan-land | 2026-01-19 16:48 | 絵画 (お絵描きなど)。 | Comments(0)


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