琴棋書画。 |
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【 これまでのあらすじ 】 『天地初発之時』 =『天の地』が、『始発点』の『時』 =『藤原 (のちの、橿原市)』が、 『始発点』の『時』 『中国 (なかつくに)』 =『中津国』 =『中』の『国』 =『那家』の『国』 =『那賀』の『国』 『原初』の『中国 (那賀国)』 = のちの、『大和国』 『別天神』の時代の『中国』 = のちの、『近畿地方』 『中国』は、その後、 『西』に向って、 勢力を、拡大したと、 考えられる。 『古事記』の『冒頭』、 すなわち、 『天地開闢』 では、 『伊邪那岐』 『伊邪那美』 による、 『国生み』 が、描かれている。 そして、 『大八嶋国』 が、生まれた。 すると、『神世七代』の時代、 『船』により、勢力を、 拡大していったという事になる。 さて、『大八嶋国』の、 最後の『嶋』は、 『大倭豊秋津嶋』 である。 そして、最初に考えなければならないのは、 『嶋』とは、何か? となる。 『日本古代史シリーズ』では、 『鳥』=『取り成す者』 =『仲介者』 =『通訳者』 『鳥』=『執り成す者』 =『統治者』 と、している。 そして、 『山』=『山戸 (山門)』の『山』 と、すると、 『嶋』=『山』+『鳥』 =『やまと』の影響を、 受けている『地域』 となる。 【 まとめ 】 『やまと』=『山戸』 =『山門』 となる。 つまり、 『出入口』=『と』 =『戸』 =『門』 となる。 また、『日本古代史シリーズ』では、 『卑弥呼』 『天照』 『須佐之男』 『月読』 『大国主』 いずれも、 『仏教』に、 関与していた。 と、している。 そして、『仏教寺院』の『出入口』は、 『山門 (さんもん)』 となる。 さらに、『藤原氏』は、 『仏教』を『信仰』し、 『保護』した『一族』となる。 たとえば、 『10円硬貨』に描かれている、 『平等院鳳凰堂』 は、『藤原氏』が建てた、 『世界遺産』となる。 【『と』の語源についての考察 】 【 まとめ 】には、 『出入口』=『と』 =『戸』 =『門』 という図式が、出てきた。 ならば、『と』とは、 何だろうか? たとえば、『知人』と共に、 帰宅していたとしよう。 そして、いずれかの『住まい』に、 辿り着いたとしよう。 より、詳しく述べるならば、 『住まい』の『門 (戸)』に、 辿り着いたという事になる。 さて、あなたは、 何と言うだろうか? かける言葉の候補の1つとして、 『またねー。』 が、挙げられる。 もしも、あなたが、 『中国人』で、あるならば、 『再見』 かもしれない。 もしも、あなたが、 『韓国人』で、あるならば、 『 또 보자. 』 かもしれない。 『또 (ット)』=『また』 『보자 (ポジャ)』=『見よう』 であり、続けて発音すると、 『 또 보자. 』=『ット ボジャ』 となる。 つまり、 『またねー』=『ット (ト)』 となる。
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by zouchan-land
| 2026-01-29 09:19
| 韓国語 (日本古代史など)。
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豊雲野 宇比地邇 須比智邇 【 これまでのあらすじ 】 『中国 (なかつくに)』 =『中津国』 =『中』の『国』 =『那家』の『国』 =『那賀』の『国』 『原初』の『中国 (那賀国)』 = のちの、『大和国』 『別天神』の時代の『中国』 = のちの、『近畿地方』 『中国』は、その後、 『西』に向って、 勢力を、拡大したと、 考えられる。 まずは、 『宇比地邇』 『須比智邇』 について、考えてみよう。 『日本古代史シリーズ』では、 『宇比地邇』=『宇氏』 『須比智邇』=『須氏』 と、している。 この2柱から、連想されるのは、 『須佐之男』 そして、 『出雲国』 となる。 すると、 『宇比地邇』 『須比智邇』 は、 『出雲国』の『統治者』 に、成ったという事になる。 より、詳しく述べると、おそらく、 『宇比地邇』=『須佐之男』の『父』 ⇒『宇迦能山』の『統治者』 =『宇都志国』の『統治者』 ⇒『出雲国』の『統治者』 『須比智邇』=『須佐之男』の『母』 ⇒『根堅州国』の『統治者』 ⇒『伯耆国』の『統治者』 だろう。 そして、『出雲』・・・。 どこかで、見たような、 『人物名』である。 『古事記』における、 『豊雲野』の表記は、 『豊雲野神』 となる。 『豊雲野』 =『豊雲野神』 =『豊雲』の『神』 =『豊雲 (という地域)』の『統治者』 だろう。 『古代日本』において、 『豊雲』から連想される『国名』は、 『豊国』 『出雲国』 となる。 そして、ここから先は、 2通り、考えられる。 『出雲国』は、当初、 『雲国』であり、 『豊雲』 =『豊国』+『雲国 (出雲国)』 の、総称。 あるいは、 『豊国』は、当初、 『豊雲国』であり、 のちに、 『豊雲国』⇒『豊国』 と、成った。 『宇比地邇』 『須比智邇』 が、『出雲地方』の、 『統治者』と成った事を、 考慮すると、 『豊国』は、当初、 『豊雲国』であり、 のちに、 『豊雲国』⇒『豊国』 と、成った。 のだろう。 『古代日本』における、 『最重要地域』は、 『高天原』 であった。 『天』より、低く、 『地』より、高い、『雲』 という意味を込めて、 『出雲国』 『豊雲国』 という『国名』が、 生れたのかもしれない。 【 まとめ 】 そして、次回。 『神世七代』、 最後の『双神』である、 『伊邪那岐』 『伊邪那美』 の、登場となる。
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by zouchan-land
| 2026-01-26 10:06
| 韓国語 (日本古代史など)。
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国之常立 【 これまでのあらすじ 】 『中国 (なかつくに)』 =『中津国』 =『中』の『国』 =『那家』の『国』 =『那賀』の『国』 『原初』の『中国 (那賀国)』 = のちの、『大和国』 『別天神』の時代の『中国』 = のちの、『近畿地方』 『中国』は、その後、 『西』に向って、 勢力を、拡大したと、 考えられる。 そして、それが、 『神世七代』の時代 なのだろう。 『別天神』と『神世七代』 を、見比べてみると、 気になるのが、 『天之常立』=『別天神』 『国之常立』=『神世七代』 である。 その違いは、 『天』と『国』 となる。 そして、この2文字から連想されるのは、 『天津神』と『国津神』 となる。 『別天神』=『天津神』 『神世七代』=『国津神』 ならば、話が早いのだが、 『第10幕』では、 『別天神』=『和国 (倭国)』の『神』 =『国津神』 との結論に、至っている。 おそらく、これらは、 いずれも、正しい。 さて、 『別天神』 『神世七代』 の時代、『近畿地方』に、 『天之御中主』 『高御産巣日』 が、居た。 つまり、 『高天原』=『近畿地方』 であり、 『天津神』=『別天神』 『国津神』=『神世七代』 が、成立する。 そして、 『三貴神』 の時代、すなわち、 『天照』 『月読』 『須佐之男』 の時代、『日向』に、 『天照』 『高木 (高御産巣日)』 が、居た。 つまり、 『高天原』=『日向』 であり、 『天津神』=『日向』の『神』 『国津神』=『中国 (那賀国)』の『神』 が、成立するという事になる。 【 まとめ 】 ・・・ややこしいので、 ちょっこし、補足してみよう。 まず、前提として、 『古代日本』における、『国』は、 『国』=『行政区画 (行政区分)』 に、近い。 そして、 『日本列島』の『連合国家』としての、 『大和 (旧:倭)』 が、存在したと、考えられる。 ならば、なぜ、 『国』としての、 『大和国 (現:奈良)』 『連合国家』としての、 『大和 (現:日本)』 が、一致するように、 なったのだろうか? 1871年、 『藩』が、『廃』され、 『県』が、『置』かれた。 いわゆる、 『廃藩置県』 である。 明治政府は、当初、 『県名』=『県庁所在地』 とする方針であった。 つまり、『県名』よりも先に、 『県庁所在地』が、 決められたのである。 たとえば、 『武蔵国』の『江戸』において、 『江戸府』⇒『東京府』 と、成った時、 『府庁所在地』は、 『東京市』 であった。 同様の事が、 『古代日本』でも、あったのだろう。 『奈良盆地』にあった、 『やまと』という『地名』に、 『中国語』の『倭』という、 『文字』が、当てられ、 『国』としての、 『倭国 (現:奈良)』 『連合国家』としての、 『倭 (現:日本)』 と、成り、のちに、 『国』としての、 『大和国 (現:奈良)』 『連合国家』としての、 『大和 (現:日本)』 に、成ったと、考えられる。 また、『日本古代史シリーズ』では、 『倭国 (和国)』=『中国 (那賀国)』 と、している。 なぜ、『国名』が、 2つ、存在するのだろうか? おそらく、これは、 『日本人』の『習慣』が、 『今』も、『昔』も、 変わらないからだろう。 『現代日本人』は、 『アメリカ合衆国』 を、 『米国 (べいこく)』 と、呼ぶ事がある。 ・・・これは、まだ良い。 『略称』として、 割り切っているのだから・・・。 さらに、 『グレートブリテン及び 北アイルランド連合王国』 を、 『イギリス』 と、呼んだり、 『ネーデルラント王国』 を、 『オランダ』 と、呼んだりする。 このような事は、 『都市名』でも、見受けられる。 たとえば、 『クルンテープ・マハーナコーン・ アモーンラッタナコーシン・ マヒンタラーユッタヤー・ マハーディロック・ポップ・ ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ ウドムラーチャニウェートマハーサターン・ アモーンピマーン・アワターンサティット・ サッカタッティヤウィサヌカムプラシット』 を、 『バンコク』 と、呼んだりする。 『古事記』における、 『三貴神』~『神武東征』 の時代は、 『日向』 が、舞台である。 『日向』の人々は、 『倭国 (大和)』の事を、 『中国 (なかつくに)』=『那賀』の『国』 と、呼んでいたのだろう。
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by zouchan-land
| 2026-01-23 10:42
| 韓国語 (日本古代史など)。
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隠身也 『和名類聚抄』における『鬼』の説明には、 和名は『於爾 (おに)』。 『隠 (おぬ)』が訛ったと云う説、或り。 物に隠れ、形を顕すこと、欲さず。 故に、『隠』と呼ぶ。 みたいな事が書かれている。 つまり、 『隠 (おぬ)』 =『於爾 (おに)』 =『鬼 (おに)』 となる。 そして、『鬼』とは、本来、 『鬼』=『人』の『死後』 である。 すると、 『隠身』=『隠』の『身』 =『亡くなった身』 と、考えられる。 【 まとめ 】 ・・・本当に、そうなのだろうか? 『第10幕』では、 『別天神』=『和国 (倭国)』の『神』 =『国津神』 という結論に、至った。 そして、それを、裏付ける記述が、 隠身也 となる。 さて、 『鬼』と『土蜘蛛』 は、いずれも、 『朝廷』に、 まつろわぬもの。 という、側面がある。 『隠』=『鬼』 =『土蜘蛛』 =『朝廷』に、 まつろわぬもの。 だとしたら、どうなるだろうか? 『古事記 ~ 上巻』では、 『隠』=『鬼』 =『土蜘蛛』 =『高天原 (日向)』に、 まつろわぬもの。 だろう。 すると、今度は、 『身』とは? という疑問が、生じる。 以前の考察では、 『御 (み)』 =『見 (み)』 =『身 (み)』 =『王』 と、していたが、 その後の考察では、 『見』=『皇』 『御』=『王』 と、している。 そして、『身』も、また、 『身』=『長 (おさ)』 のような意味があったと、 想定できる。 つまり、 『隠身』=『隠』の『長 (おさ)』 となる。 『日本古代史シリーズ』では、 『隠』⇒『忍者』 と、している。 そして、『現代日本』。 『伊賀』⇒『三重県』 『甲賀』⇒『滋賀県』 いずれも、 『近畿地方』 となる。 『別天神』は、 『隠身』=『隠』の『身』 =『隠』の『長』 であり、 『忍者』の前身である、 『隠』を、 統率していた。 と、いう事になる。
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by zouchan-land
| 2026-01-20 10:13
| 韓国語 (日本古代史など)。
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by zouchan-land
| 2026-01-19 16:48
| 絵画 (お絵描きなど)。
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