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【 これまでのあらすじ 】 『高』 『天』 『馬』 『秦』 が、『例外』であるならば、 どうなるだろうか? 『日本古代史シリーズ』における、 『古代日本』の『一族』を、 『西』から『東』にかけて、 その『例』を、みてみよう。 ◎『許氏 (古賀)』 『福岡県古賀市 ~ 古賀神社』。 『許氏 (허씨 / ホッシ)』 ⇒『許氏 (こし)』 ⇒『古氏 (こし)』 ⇒『古家 (こが)』 ⇒『古賀 (こが)』 『許 黄玉 (허황옥 / ホ・ファンオク)』は、 『金官伽耶 初代 王妃』 となる。 ◎『宇氏 (宇賀)』 『出雲市口宇賀町 ~ 宇賀神社』。 『宇氏』 ⇒『宇家』 ⇒『宇賀』 おそらく、『その先』は、 『于氏 (우씨 / ウッシ)』 だろう。 『于氏』は、 『高句麗 (고구려 / コグリョ)』 の、『有力一族』であり、 『于素 (ウ・ソ)』の娘は、 『高句麗 第9代 故国川王』 『高句麗 第10代 山上王』 の『妻』となる、 『于氏王后』 である。 紀元200年頃の、 出来事となる。 つまり、 『古事記』 『魏志倭人伝』 の、少しだけ前の、 時代となる。 ◎『須氏 (須賀)』 『島根県雲南市 ~ 須我神社』 『須氏』 ⇒『須家』 ⇒『須賀』 ⇒『蘇我』 で、あるならば、 『須賀』の『その先』は、 『蘇氏』 と、考えらる。 しかし、『于氏 (宇賀)』と、 密接な関係があった事を、 考慮すると、 『扶余徐氏』 の方が、すっきりする。 ・・・本当に、そうなのだろうか? 『須佐之男』に、縁があるのは、 『出雲国』 である。 そして、『日本古代史シリーズ』では、 『東』=『木』=『青』=『木国』 『南』=『火』=『赤』=『火国』 『中』=『土』=『黄』=『邪馬台国 (宇佐)』 『西』=『金』=『白』=『金官伽耶』 『北』=『水』=『黒』=『出雲国』 と、している。 つまり、 『出雲』=『雲』より『出』づるもの。 =『水』 と、している。 さらに、 『水巫女』⇒『すみこ』 と、している。 つまり、 『水』=『수 / ス』 となる。 そして、『現代日中韓台』。 『水』という『氏』は、 今なお、残る、『氏』となる。 『日本古代史シリーズ』では、 『須佐之男』が、最終的に、 落ち着いた『地域』は、 『根堅州国』=『伯耆国』 ⇒『鳥取県』 と、している。 そして、『現代日本』。 『水』 という『氏』は、 『鳥取県』に、 今なお、残る、『氏』となる。 ◎『高氏 (高志 / 越)』 『高志国』 =『越国』 ⇒『福井県敦賀市』~『山形県庄内地方』 紀元前1世紀頃、 現在の中国東北部 (満州) 付近には、 『扶余 (부여 / プヨ)』 という国があった。 『扶余』の王子として生まれた、 『朱蒙 (주몽 / チュモン)』 は、『扶余』の地より南下し、 紀元前37年、 『高句麗 (고구려 / コグリョ)』 を、建国した。 そして、自らを、 『高氏 (고씨 / コッシ)』 と、名乗った。 ◎『李氏 (石)』 『諏訪』⇒『長野県』 『ミシャグジ』 =『御石神』 =『石』 =『李氏 (이씨 / イッシ)』 『秦の始皇帝』の時代、 『丞相 (宰相)』であったのは、 『李 斯 (リ・シ)』 となる。 【 まとめ 】 『宇賀 (宇迦)』は、 『稲荷』と、縁がある。 そして、『稲荷』は、 『日本』で、最も、 『広範囲』で、 『信仰』されている。 つまり、『宇氏』は、 『全国区』 となる。 また、『日本書紀』によると、 『須佐之男』は、 『日本列島』⇔『朝鮮半島』 を、行き来してた。 つまり、『須氏』は、 『国際的』 となる。 『中央』に集った、 『高』 『天』 『馬』 『秦』 と、『各地』に広まった、 『宇』 『須』 が、『例外』であるならば、 どうなるだろうか?
by zouchan-land
| 2026-02-19 22:15
| 韓国語 (日本古代史など)。
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