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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 終幕。

 【 これまでのあらすじ 】

 『東』=『木』=『青』=『木国』
 『南』=『火』=『赤』=『火国』
 『中』=『土』=『黄』=『邪馬台国 (宇佐)』
 『西』=『金』=『白』=『金官伽耶』
 『北』=『水』=『黒』=『出雲国』


 『月読』=『月夜見』
     =『月』+『夜』+『見』
     =『月氏』+『여 (ヨ)』+『御』
     =『筑紫』+『女』+『王』
     =『筑紫国』の『女王』


『卑弥呼』の『死去』は、
『247年頃』。

『神武天皇』の即位は、
『およそ、紀元281年』。


『卑弥呼』と『天照』は、
『同時代』の『人物』。


 『黄泉国』=『夜見国』
      =『女王国』

  『黄泉国』の『統治者』
 =『伊邪那美 (黄泉津大神)』


 『豊国 (宇佐)』の『卑弥呼』

が、争ったのは、

 『日向』の『誰』?


『卑弥呼』が登場するのは、
『魏志倭人伝』である。
まずは、『魏志倭人伝』を、
見てみよう。


『魏志倭人伝』によると、
『女王国以北』は、
『可得略載』となる。
つまり、ある程度、
把握していた。

『邪馬台国 (宇佐)』の『以北』は、
『出雲国』であり、『出雲国』は、
『魏志倭人伝』が書かれた時代よりも、
前の時代から、
『大陸』との繋がりがあったという事になる。

すると、どうなるのか?
・・・と、いうと、
『247年頃』よりも、前の時代の、

 『出雲国』の『統治者』

と、繋がりがあったという事になる。
それは、つまり、

  『出雲国』の『統治者』
 =『黄泉国』の『女王』
 =『伊邪那美 (黄泉津大神)』

である。


今度は、『古事記』を、見てみよう。
『日本古代史シリーズ』では、
『月読』が、

 『邪馬台国 (宇佐)』の『女王』

に、成ったと、している。


つまり、

 『月読』=『筑紫国』の『女王』

ではなく、『伊邪那岐』が、

 『月読』=『月氏』であり、
      『筑紫国』の『王族』

に、

 『夜之食国』=『邪馬台国 (宇佐)』

を、治めるよう、
『詔』したという事になる。


すると、

 『東』=『木』=『青』=『木国』
 『南』=『火』=『赤』=『火国』
 『中』=『土』=『黄』=『邪馬台国 (宇佐)』
 『西』=『金』=『白』=『金官伽耶』
 『北』=『水』=『黒』=『出雲国』

という『連合国家 (倭国)』は、

 『木国』
 『火国』
 『金官伽耶』
 『出雲国』

における、『王族』などの『有力者』から、
『盟主』となる、

 『邪馬台国 (宇佐)』の、
 『王』、あるいは、『女王』

を、立てていたと考えられる。


『魏志倭人伝』には、
『卑弥呼』は、『年已長大』、
つまり、ある程度、
高齢であったと、記されている。


すると、

 『三貴神』よりも、
 1世代、前の世代。

 『出雲国』の『女王』。

で、あった、

  『伊邪那美 (黄泉津大神)』
 =『黄泉国』の『統治者』
 =『出雲国』の『女王』

が、

 『邪馬台国 (宇佐)』の『女王』

と成った可能性が、出てくる。


『日本古代史シリーズ』では、
『壱与 (台与)』は、
『卑弥呼』の『親族』であり、

 『壱与 (台与)』=『イ・チヨ (李氏)』

と、している。
そして、『卑弥呼』の『男弟』は、

 『佐治国』=『佐氏』の『国』

に、『有』ったとしている。


『伊邪那美』が、

  『伊邪那美』
 =『李氏』+『佐氏』+『那美』
 ⇒『李氏』と『佐氏』に連なる、
  『那美 (なみ)』という『女性』

であるならば、
いずれも、つじつまが合う。

そして、『現代日本』。
『なみ』という『人物名』は、
『女性名』として使われる。


 【 まとめ 】

  『豊国 (宇佐)』の『卑弥呼』

 が、争ったのは、

  『日向』の『誰』?


その『こたえ』は、
『古事記』に記されている。


『伊邪那岐』と『伊邪那美』の、
最後の『会話』は、

 愛我那勢命
 爲如此者
 汝国之人草
 一日絞殺千頭

 愛我那邇妹命
 汝爲然者
 吾一日立千五百産屋

となる。


 『人草』=『民草』

を、『1日』に、
『1,000人』、殺す。

つまり、『戦争』の『開幕』だろう。


『伊邪那岐』は、
『女王』の『勢力』が弱い、

 『日向』

を、『拠点』にして、

  『伊邪那美』
 =『邪馬台国 (宇佐)』の『女王』

と、争い、『勝利』し、

 『邪馬台国 (宇佐)』の『王』

と、成ったのち、
自らと、『伊邪那美』の『親族』である、

 『月読』

に、『王位』を譲ったという事になる。


『伊邪那岐』も、また、

  『伊邪那岐』
 =『李氏』+『佐氏』+『那岐』
 ⇒『李氏』と『佐氏』に連なる、
  『那岐 (なぎ)』という『人物』

となる。


そして、『現代日本』。
『なぎ』という『人物名』は、
『男性名』、あるいは、
『女性名』として使われる。


つまり、『魏志倭人伝』に記されている、

 『卑弥呼』
 『卑弥弓呼』
 『男王』
 『壱与 (台与)』

は、

 『伊邪那美』=『卑弥呼』
 『伊邪那岐』=『卑弥弓呼』=『男王』
   『月読』=『壱与 (台与)』

と、いう事になる。

 『伊邪那美』
 『伊邪那岐』

そして、

 『卑弥呼』
 『卑弥弓呼』

いずれも、
類似した『人物名』となる。
『伊邪那岐』と、『伊邪那美』は、
実の『兄妹』だったのかもしれない。


そして、『卑弥呼』の『男弟』は、

 『大穴牟遅』=『葦原色許男』

の、『祖父』である、

 『刺国大神』=『佐氏』の『国』の『大神』

だろう。



・・・そして、次回から、

 とある『古代』の最終考察≪epilogue≫(仮)

となる。

by zouchan-land | 2026-02-13 14:16 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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