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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第16幕。

 【 これまでのあらすじ 】

『大八嶋国』の、
最後の『嶋』は、

 『大倭豊秋津嶋』

である。


 『嶋』=『山』+『鳥』
    =『やまと』の影響を、
      受けている『地域』


さて、

 『大倭』=『大和 (現:奈良)』

で、あるならば、
どうなるだろうか?


『日本古代史シリーズ』では、

  『葦原中国』=『葦原』⇔『中国』
   『豊葦原』=『豊国』⇔『葦原』

 を繋ぐ、

  『海路』

と、して・・・いたのだが、
その後の考察では、

 『葦原』=『味原』
     ⇒『大阪』

 『中国』=『大和』
     ⇒『奈良』

と、しているので、

 『葦原中国』=『葦原』⇔『中国』

は、『陸路』だろう。


すると、『大倭豊秋津嶋』は、

 『大倭』=『大和国』
  『豊』=『豊国』
  『秋』=『安芸国』
  『津』=『津国 (摂津国)』

を、繋ぐ、

 『陸路』
 『海路』

と、いう事になる。


 【 まとめ 】

 『津』=『津国 (摂津国)』

について、補足してみよう。


 『摂津国 (せっつのくに)』は、
 本来、『津国 (つのくに)』と、
 呼ばれていた。


・・・本当に、そうなのだろうか?


そもそも、

 『摂』=『せっ』

とは、何だろうか?


さて、『摂津国』には、
『現代日本』の『大阪市』が、
含まれる。

そして、『大阪市』には、

 『サムハラ神社』

が、現存する。


また、『日本古代史シリーズ』では、

 『原』=『王』がいる『都』

と、している。


  『サムハラ神社』の『ハラ』
 =『原』

で、あるならば、

  『サムハラ』
 =『サム』の『王』がいる『都』

という事になる。


さて、『サムハラ神社』の、
『主祭神』は、

 『天御中主大神』
 『高産巣日大神』
 『神産巣日大神』

となる。
つまり、『3柱』となる。

すると、『別天神』の時代、
『近畿地方』を、
平定した『神々』のうち、

 『天御中主大神』
 『高産巣日大神』
 『神産巣日大神』

『3柱』は、『大阪市』、
あるいは、その近辺に集い、
暮らしていた時期があったと、
考えられる。


そして、『3』を、
『韓国語』で、表記すると、

 『3』=『삼 (サム)』

となる。
つまり、

  『サムハラ』
 =『サム』の『王』がいる『都』
 =『3柱』の『神』がいる『都』

という事になる。


『삼 (サム)』は、
『漢数詞』である。
今度は、『固有数詞』で、
見てみよう。
すると、

 『3』=『셋 (セッ)』

となる。


  『3柱』の『神』がいる『国』
 =『셋 (セッ)』の『国』
 =『摂』の『国』
 =『摂』+『津』+『国』
 =『摂津国』


すると、『津国』よりも、
『摂津国』の方が、先で、
『津国』は、『摂津国』を、
省略した呼び名という事になる。

by zouchan-land | 2026-02-01 09:25 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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