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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第7幕。

 久羅下那州
 多陀用幣琉之時



『第6幕』を、考慮すると、

  『多陀用幣琉 (ただよへる)』
 =『漂える (ただよえる)』
 ⇒『水』に『浮』く、
  『脂 (油)』の『如』く、
  『漂 (ただよ)』う。

だろう。
問題は、

 『何』が、漂ったのか?

となる。


  『久羅下 (くらげ)』
 =『倉下 (くらげ)』
 =『倉家 (くらけ)』

だろう。
また、

  『那州 (なす)』
 =『那須 (なす)』
 ⇒『那家 (那賀)』+『須家 (須賀)』

だろう。
『第6幕』と、ともに、
考えると、

 国稚如浮脂而
 久羅下那州
 多陀用幣琉之時

は、

 『倉家 (倉下)』
 『那家 (那賀)』
 『須家 (須賀)』

が、

 『水』に『浮』く、
 『脂 (油)』の『如』く、
 『日本列島』の各地で、
 『独立』した『勢力』を、持った『時』。

と、いう事になる。



 【 まとめ 】

『倉下』・・・。
どこかで、見たような、
『人物名』である。


『第4幕』では、

  『高御産巣日』の『高』
 =『淡海 (淡海)』の『多賀』

と、している。
あちらと、こちらを、
まとめてみると、

  『多賀』+『久羅下』
 =『高』+『倉下』
 ⇒『高倉下』

となる。

『高倉下』とは、
『伊波礼毘古 (神武天皇)』に、
『布都御魂』を、
渡した『人物』である。

そして、その場面は、

 『紀伊半島』

となる。


さて、

  『布都御魂 (ふつみたま)』
 =『布津御玉 (ふつみたま)』
 =『布』の『御 (み)』の『玉』
 =『布氏』の『王』の『財産』

で、あるならば、

 『布氏』の『王』が、
 統治していた『地』

とは、どこなのだろうか?

by zouchan-land | 2026-01-05 09:40 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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