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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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とある『古事記』の天地開闢≪episode zero≫ ~ 第5幕。

 神産巣日神


『古事記』には、

 『大国主の御祖』

が、出てくる。

 『御祖』とは?

に、ついては、
論点がズレるので、割愛。


さて、『大国主の御祖』は、
『神産巣日』のもとに、
参じている。

また、『大国主の御祖』は、
『木国』の、
『大屋毘古』の『御所』に、
『大国主』を、遣わしている。

つまり、『神産巣日』は、
『大国主の御祖』を通じて、

 『木国』

と、関与があったと、想定できる。


さらに、『日本古代史シリーズ』では、

 『神産巣日』=『秦氏』

と、している。
そして、『秦氏』といえば、

 『山城国』

となる。


すると、

 『神産巣日』
 『木国』

 『神産巣日』
 『山城国』

は、繋がるという事になる。


『天地 (天の地)』の『候補地』は、
『木国』、あるいは、
『山城国』なのだろうか?


 【 まとめ 】

『古事記』には、
ここまでの、『3柱』と、
これからの、『2柱』の間に、
『古代日本』の様子が、
描かれている。

つまり、先の『3柱』の時代と、
後の『2柱』の時代では、
環境が、変わったという事になる。

さて、それは、
どのような状態だったのだろうか?

by zouchan-land | 2025-12-30 10:29 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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