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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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あとがき。

 【 これまでのあらすじ 】

 『知識を ”知恵” に変えろ!』


たとえば、

 『古事記』の知識が『10』
 『風土記』の知識が『10』
 『魏志倭人伝』の知識が『10』

あったとする。

 『10+10+10』=『30の知識』

を、持つに至るだけで満足するよりも、

 『10×10×10』=『1000通りの考え方』

が、できるようになった方が、疲れる。
そして、それは、

 『心地良い疲労』

となる。


それを実践したのが、
今回の『考察シリーズ』となる。

導き出した結論と、
それとは別に導き出した結論を関連させ、
新しい結論を導き出す事もできる。



さて、たまに、
耳にする『言い回し』として、

 『1% の可能性が、あるならば ~』

という、『言い回し』がある。


 『確率』の『1%』
 『割合』の『1%』

は、別物なのだが、
『全200話』の、
『考察シリーズ』のうち、

 『1%』

が、『真実』であるとしたら、
どうなるだろうか?


『2話』に相当する『案件』が、
『真実』となるのか?
・・・と、いうと、
そうは、ならない。


この『考察シリーズ』は、

 『冗談半分』

である。
つまり、

 まじめな考察は、半分。

となる。
すると、

 200/2 × 0.01 = 1

すなわち、
『1話』に相当する『案件』が、
『真実』となる。


この『考察シリーズ』に、
『真実』が、紛れ込んでいるか、
否かは、別として、
『読者の心』に残る『考察』が、
『1つ』でも、あったのならば、
『執筆者』は、『大満足』となる。



たとえば・・・?

あなたは、
この『考察シリーズ』を、読む以前、

 『古事記 ~ 倭建 (ヤマトタケル) 編』

の、

 於是化八尋白智鳥翔天而向濱飛行

を、どのように『解釈』していただろうか?

そして、この『考察シリーズ』を、
読み終えた、今ならば、
どのように『解釈』するだろうか?



この『考察シリーズ』では、

 『倭』=『和』
 『建』=『田家』

 『綿津見』=『和田』

と、している。
すると、

 『倭建』=『和』+『田家』
     =『和田家』
     =『綿津見』の『系譜』

となる。
そして、

  『白智鳥 (シロチドリ)』
 =『白千鳥 (シロチドリ)』
 =『チドリ目チドリ科シロチドリ』

だろう。

『ヤマトタケル』は、
あちらこちらに、
ふらふらしているので、
『千鳥足』の語源となった、

 『千鳥』

は、わかるのだが、
『白』は、何を表しているのだろうか?


この『考察シリーズ』では、

 『東』=『木』=『青』=『木国』
 『南』=『火』=『赤』=『火国 (肥国)』
 『中』=『土』=『黄』=『邪馬台国 (宇佐)』
 『西』=『金』=『白』=『金官伽耶』
 『北』=『水』=『黒』=『出雲国』

 『鳥』=『通訳者』

 『阿師』⇒『阿氏』=『通訳者』

と、している。

また、『ヤマトタケル』は、
『西』に、『東』に、
『遠征』を、している。

すると、『ヤマトタケル』は、
『語学力』が、
高かったと、思われる。


そして、最終的に、

 『日本列島』と『朝鮮半島』

の、『通訳者 (仲介者)』になったと、
考えられる。

つまり、

 『千鳥阿氏 (ちどりあし)』

となる。


『チドリ目チドリ科』は、
とても、興味深い。


『チドリ目チドリ科』には、

 『ダイゼン (大膳)』

という『鳥』がいる。

  『大山津見』
 ⇒『大山 (おおやま)』
 ⇒『大山 (だいせん)』
 ⇒『大膳 (ダイゼン)』

だろう。


また、この『考察シリーズ』では、

  『多紀理毘売』
 ⇒『多祁理 (たきり)』
 ⇒『多祁理 (たけり)』

と、している。


『チドリ目チドリ科』には、

 『タゲリ (田鳧)(田計里)』

という『鳥』がいる。

  『多紀理毘売』
 ⇒『多祁理 (たきり)』
 ⇒『多祁理 (たけり)』
 ⇒『タゲリ (田鳧)(田計里)』

だろう。



そして、『現代日本』


『皇居』の『御濠』には、

 『白鳥』

が、暮らしている。


 『歴代天皇』が、
 『転生』した『姿』

なのかもしれない。



そして、『今のあなた』

 『御濠』

を、どのように読んだだろうか?








































 『考察』についての『考察』~ 深層編

あとがき本編によると、

 導き出した結論と、
 それとは別に導き出した結論を関連させ、
 新しい結論を導き出す事もできる。

と、なっている。


この『考察シリーズ』は、
『この作業』の『繰り返し』と、
なっている。


つまり、

 『仮説』が、
 『成立』すると、
 『仮定』している。



もしも、

 『根底』に存在する、
 『仮説』が、
 『成立』しない。

と、したら、
どうなるだろうか?



そもそも、『考察』とは、
『何』だろうか?

  『考察』
 =『考』え、『察』する。

である。
つまり、

 『考察』が、
 『考察』として、
 『成立』するためには、
 『考』え、『察』する、
 『必要』がある。

と、いう事になる。



ならば、

 『全ての考察』が、
 『考察』として、
 『成立』しなくなるための、
 『条件』とは?


これは、『逆』に言うと、

 この『条件』が、
 当てはまる時、
 『全ての考察』が、
 『考察』として、
 『成立』しなくなる。

となる。



たとえば・・・?

 『とある人物』が、
 『真実』を、知っていた。

とする。
そして、

 『とある人物』が、
 『真実』を、語った。

とする。



そして、【 問題 】。

 『とある人物』は、
 『考』え、
 『察』しただろうか?

by zouchan-land | 2025-08-29 12:40 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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