琴棋書画。 |
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【 前回のあらすじ 】 『大山津見』=『許氏 (韓名)』 『大山津見』=『大山 (和名)』 『綿津見』=『秦氏 (韓名)』 『綿津見』=『和田 (和名)』 『大山津見』=『山』 『綿津見』=『海』 『母方の一族』の『後継者』 として、育てられた『人物』が、 『火遠理』=『山幸彦』 であり、 『父方の一族』の『後継者』 として、育てられた『人物』が、 『火照』=『海幸彦』 だとしたら、どうなるだろうか? 現存する、世界最古の企業は、 578年に創業した、 『金剛組』 となる。 『金剛組』の『創始者』は、 『百済』出身の人物で、 『柳 重光 (유 중광 / ユ・ジュングァン)(韓名)』 『金剛 重光 (こんごう・しげみつ)(和名)』 となる。 古代より、『朝鮮半島』から、 『日本列島』に渡来した人物は、 『和名』を名乗る事が多い。 また、『日本列島』では、 『創始者の名』が、 『社名』として使われる事が多い。 『大山津見』⇒『大山組』 『綿津見』⇒『和田組』 であり、 『大山』と『和田』 が、『社名』の意味も、 持ち併せていたとしたら、 どうなるだろうか? この考察シリーズでは、 『大山』=『許氏』 =『許黄玉の子孫』 と、している。 すると、連想されるのは、 『大山』⇒『鉄の採掘』『製鉄』 となる。 また、この考察シリーズでは、 『和田』=『秦氏』 =『養蚕や機織りの技術』、 『稲作』や『大麦』などを、 『日本列島』に伝えた『一族』 と、している。 ここで、重要なのは、 『広めた』 ではなく、 『伝えた』 と、なる事である。 『秦氏』の中に、『職人』や『農民』が、 いた可能性は、少なくないと思うが、 『秦氏』は、『職人』や『農民』を、 『朝鮮半島』から、『日本列島』に、 あるいは、 『日本列島』から、『朝鮮半島』に、 『移民』させていたのだと考えられる。 そして、おそらく、 『移民』だけでなく、 『鉄製品』『布製品』『農産物』 などの、『輸出入』に関わる『一族』で、 あったのだろう。 『古事記』によると、 『火遠理』は、 兄である『火照』に、 各相易佐知欲用 と、述べている。 ここでの『易』は、 『易』=『貿易』 『易』=『益』 を、掛けた言葉なのかもしれない。 また、『各相』は、 『母方の一族』の『後継者』 『父方の一族』の『後継者』 を、入れ替わる事を、 意味しているのかもしれない。 そして、『佐知』は、 『佐知』=『技術者の一族』 あるいは、 『佐知』=『労働者の一族』 の可能性がある。 【 まとめ 】 この考察シリーズでは、 『海幸彦』『山幸彦』 と、表記しているが、 『古事記』の表記では、 『海幸彦』=『海佐知毘古』 『山幸彦』=『山佐知毘古』 となる。 そして、おそらく、 『佐知』=『佐治』=『佐氏』 となる。 つまり、 『大山津見 (大山)』 『綿津見 (和田)』 と、 『佐氏』 は、関わりがあったという事になる。 『現代日本』における、 『佐知さん』の多い地域の、 『上位3都道府県』は、 ① 大分県 ② 福岡県 ③ 愛知県 となる。 この考察シリーズでは、 『綿津見』は、 『豊国』の一族であるとしている。 また、『邇邇芸』には、 『天火明』という兄がいた。 そして、『天火明』は、 『尾張氏』の祖神となった。 『佐知』の一部は、『天火明』と共に、 『尾張国』に移民したのかもしれない。 この考察シリーズでは、 『大国主』=『葦原色許男』 =『佐氏』 であり、 『葦原』=『福岡県』 と、している。 『大国主』は、本来、 『技術指導』、あるいは、 『技術の習得』を目的として、 『葦原』から、『出雲国』に、 移り住んだのかもしれない。
by zouchan-land
| 2025-03-23 13:37
| 韓国語 (日本古代史など)。
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