琴棋書画。 |
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【 これまでのあらすじ 】 『日向』の『後継者』は、 『火照』=『海幸彦』 『火遠理』=『山幸彦』 この2人で争われた。 『火』=『許』 『大山津見』の『子』には、 『木 ○○』=『許氏』 『神 ○○』=『秦氏』 が、いる。 『木花之佐久夜』=『許氏』 『許氏 (金海許氏)』=『韓名』 『大山 (おおやま)』=『和名』 『古事記 ~ 出雲国編』の舞台は、 『中国地方』である。 そして、『中国地方』の『最高峰』は、 『大山 (だいせん)』 であり、その別名は、 『火神岳』 となる。 『火神』=『火之迦具土』 あるいは、 『火神』=『許氏』 だろう。 『大山』の、主となる『血脈』は、 『許氏』であったと、考えられる。 さて、『佐久夜』の『子』である、 『火遠理』と、 『火遠理』の『子』である、 『天津日高日子波限建鵜葺草葺不合』は、 『綿津見』の『娘』と『婚』した。 そして、この考察シリーズでは、 『綿津見』=『秦氏』 と、している。 さらに、『綿津見』は、 『大綿津見』と、表記される事がある。 まずは、 『大山津見』と『大綿津見 (綿津見)』 の関係について、考えてみよう。 『大山 (おおやま)』=『和名』 で、あるならば、 『綿 (わだ / わた)』=『和田』=『和名』 だろう。 つまり、 『綿津見』=『秦氏』=『韓名』 『綿津見』=『和田』=『和名』 となる。 この考察シリーズでは、 『火照』と『火遠理』の『母』は、 『木花之佐久夜』=『許氏 (韓名)』 『木花之佐久夜』=『大山 (和名)』 と、している。 また、『綿津見』は、 『綿津見』=『海神』 と、表記される事がある。 すると、 『大山津見』=『山』 『綿津見』=『海』 と、いう事になる。 『母方の一族』の『後継者』 として、育てられた『人物』が、 『火遠理』=『山幸彦』 であり、 『父方の一族』の『後継者』 として、育てられた『人物』が、 『火照』=『海幸彦』 だとしたら、どうなるだろうか? ~ つづく ~ 【 まとめ 】 『古事記』の編纂の、 およそ、100年後、 『海神 (해신 / ヘシン)』 と、呼ばれた『人物』がいた。 『張 保皐 (張 宝高 / チャン・ボゴ)』 である。 『張 保皐』は、 『新羅 (統一新羅)』の、 南部海岸地域に生まれ、 『唐』の『将校』になった。 その後、『新羅』に戻り、 『奴隷貿易』を行う『海賊』を、 鎮圧した。 武力での鎮圧ではなく、 『奴隷貿易』よりも、 安定して高収入が得られる、 『海運業』『造船業』 の仕事を与える方策を用いたと、 伝えられている。 さらに、その後、 『張 保皐』は、 『新羅』『唐』『日本』 の、 『三国貿易 (三角貿易)』 をはじめ、 『東南アジア』『イスラム圏』 まで、『交易路』を広げた。 『綿津見』=『海神』=『張 保皐』 という図式が、 成り立つか、否かは、不明だが、 『張 保皐』の時代は、 『実在の人物』=『神 (カミ)』 と、成るのが、容易ではない時代である。 おそらく、 『海神』の『神』=『神 (カミ)』 とは、ならない。 ならば、 『海神』の『神』 は、何を表しているのだろうか? 『張 保皐』の本名は、 『弓福 (弓巴)』 であり、『張 保皐』という名は、 『唐』に渡った後の名である。 『新羅 (統一新羅)』の、 南部海岸地域 で、生まれた事を、考慮すると、 『海神』=『海』の『神 (シン)』 =『海』の『秦 (シン)』 かつ、 『綿津見』=『海神』 =『海上貿易』の『秦氏』 であり、 『張 保皐』=『弓福 (弓巴)』 =『秦氏の末裔』 なのかもしれない。 ・・・『福』と言えば、 『秦の始皇帝』の時代、 『不老不死の霊薬』を求めて、 『蓬莱の国 (日本列島)』に、 渡ってきた人物の名は、 『徐福』 である。 また、『福』という文字に、 関係が深い文字として、 『富』 が、ある。 そして、『徐福』の目的地は、 『蓬莱の国 (日本列島)』の、 『富士山』 となる。 『富士山』の由来が、 『富士山』=『富氏』の『山』 だとしたら、どうなるだろうか? さて、考察本編では、 『綿津見』=『和田』=『和名』 としている。 『海幸彦と山幸彦の物語』には、 『和邇』が、出てくる。 この考察シリーズでは、 『和邇』=『玖皇 (和王) の一族』 と、している。 『邇』=ちかい・ちかづく なので、『玖皇』の『血脈』でなくとも、 少なくとも、 『和邇』=『玖皇』に与する人々 と、思われる。 そして、 『和田』の『和』 は、 『玖皇 (和王) 』や『和邇』 が、その由来と考えられるのだが、 『和田』の『田』 とは、何だろうか? ・・・『田』と、言えば、 『現代日本』には、 『富田 (とみた)』 『富士田 (ふじた)』 という『氏 (うじ)』がある。 さらには、 『藤田 (ふじた)』 という『氏 (うじ)』もある。 『源平藤橘』の『藤』 の由来は、 『藤 (ふじ)』=『富氏 (ふじ)』 なのかもしれない。
by zouchan-land
| 2025-03-21 14:04
| 韓国語 (日本古代史など)。
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