琴棋書画。 |
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其姉者 因甚凶醜 見畏而返送 その『姉』は、 『甚』だ、『凶醜』に『因』り、 『畏』み、『送』り『返』す。 本当に、そうなのだろうか? 以前の考察では、 『石長比売』=『大山津見』の『女 (娘)』 =『古賀 (許家)』 =『許黄玉の子孫』 と、している。 『石長比売』も、『佐久夜』同様、 『石長比売』=『麗美人』な『許氏』 である可能性が、大きい。 ならば、なぜ、 『邇邇芸』は、『石長比売』を、 『返送』したのだろうか? おそらく、 『畏』=『畏む (かしこむ)』 ではなく、 『畏』=『畏れる (おそれる)』 =『恐れる (おそれる)』 だろう。 すると、『邇邇芸』は、 『何』を、『恐れた』のか? ・・・と、いう事になる。 まずは、『因甚』を、考えてみよう。 『甚』は、 『甚』=『甚だ (はなはだ)』 という『副詞』や、 『甚』=『甚だしい (はなはだしい)』 という『形容詞』ではなく、 『甚』=『疑問詞』 となる事がある。 詳細は、割愛するが、 『無門関』という『書物』には、 因甚無鬚 甚 (なん) に因ってか 鬚 (ひげ) 無き という一文が、ある。 つまり、 『因甚』=『なぜ?』 となる。 すると、 『其姉 (石長比売)』=『凶醜』 という状況が、 『想定外』 であり、 『畏れる (恐れる) 状況』 だったという事になる。 次に、『醜』を、考えてみよう。 この考察シリーズでは、 『醜男 (しこお)』 =『強く、たくましい男』 『醜女 (しこめ)』 =『強く、たくましい女』 であり、『武人』としている。 『醜』は、これらの総称であり、 『醜』も、また、 『醜』=『武人』 だろう。 最後に、『凶』を、考えてみよう。 この考察シリーズでは、 『宇摩志』=『馬氏』=『天津神』 『禍』=『馬賀』=『国津神』 と、している。 『禍』を、2つ並べて、 強調すると、 『禍禍しい (禍々しい)』 となる。 そして、この言葉は、 異なる文字が、使われる事がある。 それは、 『禍禍しい (禍々しい)』 =『凶凶しい (凶々しい)』 である。 すると、 『凶』=『禍』 =『馬賀』 =『国津神』 となる。 『邇邇芸』は、 『石長比売』=『麗美人』な『許氏』 だと、思っていたのに、 『馬賀 (国津神)』の『武人』が、 攻め込んできた (ように見えた) ので、 『恐れ』、『撃退』したのかもしれない。 【 まとめ 】 すると、『石長比売』の『血脈』は、 『石長比売』=『古賀 (許家)』 『石長比売』=『馬賀 (馬家)』 『石長比売』=『石長 (李氏+那賀)』 3つとなる。 『祖父母』の『跡』を継いだとも、 考えられるが・・・? ~ つづく ~
by zouchan-land
| 2025-03-14 11:03
| 韓国語 (日本古代史など)。
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