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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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『古事記』についての考察 ~ 完結編 ~【 花 】~ 序幕。

 於笠紗御前遇麗美人

 『笠紗』の『御前』において、
 『麗美人』に、『遇』う。


本当に、そうなのだろうか?


『日本列島』には、
『笠紗』の候補地が、
いくつか、存在している。

 『御前』=『みさき』
     =『岬』

と、すると、

 『鹿児島県』の『野間岬』

が、有力候補地に思える。
しかし、

 『御前』=『ごぜん』

だとしたら?

本来の伝承が、

 『笠紗』において、
 『御前 (ごぜん)』の、
 『麗美人』に、『遇』う。

で、あった可能性が出てくる。

つまり、『岬』であるとは、
限らない話となる。


さて、もうひとつの、
『笠紗』の有力候補地が、

 『宮崎県』の『愛宕山』

となる。

かつては、『笠紗山』だったが、
『愛宕神社』と、縁があり、
『愛宕山』となった。

すると、どうなるだろうか?


 【 まとめ 】

 【 これまでのあらすじ 】

先日、神社に取材 (参拝) してきた。
頂戴した資料【神さまたちのご案内】には、

 『愛宕さま (火産霊神)』

との記載があった。

 『火産霊 (ホムスビ)』=『火之迦具土』
            =『許氏』

つまり、

 『火』=『許』

となる。


 『許 (허 / ホ)』=『許 (コ)』

 『許家』=『古賀』


また、以前の考察では、

 『木花之佐久夜』=『고 하나 サクヤ』
         =『高・ハナ・佐久夜』

と、している。
しかし、『宮崎県』の、

 『笠紗山』と『愛宕山』

の関係を、考慮すると、

 『木花之佐久夜』=『許・ハナ・佐久夜』

と、考えられる。


根拠は、他にもある。
『木花之佐久夜』の『子』は、

 『火照』『火須勢理』『火遠理』

となる。

『母方』の『一族』であった頃の、
『名』なのだろう。

つまり、

 『木花之佐久夜』=『許 (火)』
         =『古賀』

となる。

by zouchan-land | 2025-03-04 09:34 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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