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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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『古事記』についての考察 ~ 完結編 ~【 天 】

 【 これまでのあらすじ 】

 『天之御中主』=『天皇』の『祖』
        =『伊邪那岐』

 『天照』は、
 『高天原』の統治を、
 命じられた。


『伊邪那岐』は、『天照』に、
『御頸珠 (ミクビタマ)』を、
『賜』している。

 『御頸珠』=『高天原の統治者の証』

であり、

 『御頸珠』=『天皇の証』

なのだろう。


 【 まとめ 】

古今東西、『首飾り』は、
『身分』を表す『装身具』であった。

そして、『人間』の『首』は、
健康体である限り、『7つ』となる。


古代ギリシアの、
スパルタ人の兵士は、
『左手首』に、名前を記した棒を、
結びつけていた。

いわゆる、『認識票』の、
起源なのだろう。


そして、現在、
首から『ネームプレート』をぶら下げて、
仕事をする人は、少なくない。

『昔』と『今』、
さほど変わらない事は、
思うよりも、多い。

by zouchan-land | 2024-11-23 10:01 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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