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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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『国生み』『神生み』についての考察。

 『伊邪那岐』と『伊邪那美』は、
 たくさんの『島』や『神』を生んだ。


本当に、そうなのだろうか?

この考察シリーズでは、

 『言語』=『언어 (オノ)』
 『ゴロ』=『語呂』

であり、
『伊邪那岐』と『伊邪那美』の業績を、

 朝鮮半島の言語『언어 (オノ)』と、
 日本列島の言語『語呂 (ごろ)』を融合し、
 新しい言語として、各地に広めた。

と、している。

そして、『古事記』は、
『伊邪那岐』と『伊邪那美』が、
たくさんの『島』や『神』を、
生んだ事を、

 『生国』『生神』

と、表記している。

おそらく、この時代、

 『生』=『産』

では、ない。

ほぼほぼ、同じ時代を生きた神として、

 『高御巣日』『神巣日』

がいる。
つまり、この時代の『日本列島』には、

 『生』と『産』

いずれも、存在していたという事になる。


そして、『高御産巣日』の孫の世代、
『木花之佐久夜』は、

 『火照』『火須勢理』『火遠理』

を、『産』んでいる。


現代日本において、

 『A』 = 親
 『B』 = 子

と、すると、

 『A』が、『産』む。
 『B』が、『生』まれる。

のように、使い分ける傾向にある。

しかし、『古事記 ~ 国生み編』では、
これだけでは、説明がつかない。

ならば、『国生み』における『生』とは、
どのような意味になるのだろうか?


もう一度、
『伊邪那岐』と『伊邪那美』の業績を、
見てみよう。

 朝鮮半島の言語『언어 (オノ)』と、
 日本列島の言語『語呂 (ごろ)』を融合し、
 新しい言語として、各地に広めた。

この内容の、具体的な行動を考えると、
『大和言葉』や『和語』の起源ともいえる、
『언어・語呂』を創り、
それを、『教えた』という事になる。

 『生』『教』

から、連想できる言葉は、

 『生徒』『学生』

となる。
『生』には、

 『生』=『学問をしている人』

という意味がある。

 『生』=『学ぶ』

として考えると、

 『先生』=『先に、学んだ人』

という意味になるが、『先生』は、

 『先生』=『教える人』

という意味にも、なる。

この『先生』なのだが、
『日本』と『韓国』では、
同じ意味になるが、
『中国』では、

 『先生』=『男性の敬称』

であり、『日韓』の『先生』を、
意味する言葉は、『中国』では、

 『先生 (日韓)』=『老師 (中国)』

となる。
つまり、『先生』という言葉は、
『朝鮮半島』から入ってきた可能性が、
大きいという事になる。


本題に戻ろう。
『伊邪那岐』と『伊邪那美』が、
国民全員に教えたとは、考えにくい。
おそらく、直接教えた人物たちが、
『古事記』に名を連ねている神々なのだろう。

そして、『神生み』を始める前に、
名が挙がっている神々がいる。
これらの神々は、
『神名』と『国名』が、対になっているが、
ここで名が挙がっている神が、
対応する『クニ』において、
『通訳』をしたのかもしれない。

あるいは、対応する『クニ』において、
教わった『언어・語呂』を、
教える立場になったのかもしれない。


 【 まとめ 】

『誕生日プレゼント』という習慣がある。
『生まれた日』に対するご祝儀 (?) である。

『誕生日』に、
『年齢がひとつ繰り上がる』
とは、ならない場合、
どうなるだろうか?


『お年玉』という習慣がある。
『元旦 (正月)』に、
目上の人が、目下の人に、
『金銭』を授与する習慣である。


この考察シリーズでは、

 『玉』=『財産』

としている。
つまり、『お年玉』とは、

 『年齢』に対して授与される『財産』

と、仮定する事ができる。


 『年齢』と『元旦』

から連想できる言葉は、

 『数え年』

となる。
『数え年』とは、東アジアの年齢の数え方で、
元日になると、全国民の年齢が、
ひとつ、繰り上げられる。


また、『年齢』に関する『祝賀』には、

 還暦 = 60歳
 古希 = 70歳
 喜寿 = 77歳
 傘寿 = 80歳
 米寿 = 88歳
 卒寿 = 90歳
 白寿 = 99歳
 百寿 = 100歳
 茶寿 = 108歳
 皇寿 = 111歳

などがあるが、
『数え年』だったり、
『満年齢』だったりするのが、
『謎』だったりする。

そして、『数え年』の場合、
これらの『長寿祝い』に、
当てはまる人たちは、
『元日』に、一斉に、
条件を満たす事になる。

そのお祝いのご祝儀が、
のちの世の『お年玉』に、
繋がったのではないかと思う。

by zouchan-land | 2024-11-08 12:14 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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