琴棋書画。 |
![]() by zouchan-land 以前の記事
2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2020年 08月 2015年 06月 2014年 10月 2014年 07月 2014年 03月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2012年 12月 2012年 10月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 09月 |
『伊邪那岐』と『伊邪那美』は、 たくさんの『島』や『神』を生んだ。 本当に、そうなのだろうか? この考察シリーズでは、 『言語』=『언어 (オノ)』 『ゴロ』=『語呂』 であり、 『伊邪那岐』と『伊邪那美』の業績を、 朝鮮半島の言語『언어 (オノ)』と、 日本列島の言語『語呂 (ごろ)』を融合し、 新しい言語として、各地に広めた。 と、している。 そして、『古事記』は、 『伊邪那岐』と『伊邪那美』が、 たくさんの『島』や『神』を、 生んだ事を、 『生国』『生神』 と、表記している。 おそらく、この時代、 『生』=『産』 では、ない。 ほぼほぼ、同じ時代を生きた神として、 『高御産巣日』『神産巣日』 がいる。 つまり、この時代の『日本列島』には、 『生』と『産』 いずれも、存在していたという事になる。 そして、『高御産巣日』の孫の世代、 『木花之佐久夜』は、 『火照』『火須勢理』『火遠理』 を、『産』んでいる。 現代日本において、 『A』 = 親 『B』 = 子 と、すると、 『A』が、『産』む。 『B』が、『生』まれる。 のように、使い分ける傾向にある。 しかし、『古事記 ~ 国生み編』では、 これだけでは、説明がつかない。 ならば、『国生み』における『生』とは、 どのような意味になるのだろうか? もう一度、 『伊邪那岐』と『伊邪那美』の業績を、 見てみよう。 朝鮮半島の言語『언어 (オノ)』と、 日本列島の言語『語呂 (ごろ)』を融合し、 新しい言語として、各地に広めた。 この内容の、具体的な行動を考えると、 『大和言葉』や『和語』の起源ともいえる、 『언어・語呂』を創り、 それを、『教えた』という事になる。 『生』『教』 から、連想できる言葉は、 『生徒』『学生』 となる。 『生』には、 『生』=『学問をしている人』 という意味がある。 『生』=『学ぶ』 として考えると、 『先生』=『先に、学んだ人』 という意味になるが、『先生』は、 『先生』=『教える人』 という意味にも、なる。 この『先生』なのだが、 『日本』と『韓国』では、 同じ意味になるが、 『中国』では、 『先生』=『男性の敬称』 であり、『日韓』の『先生』を、 意味する言葉は、『中国』では、 『先生 (日韓)』=『老師 (中国)』 となる。 つまり、『先生』という言葉は、 『朝鮮半島』から入ってきた可能性が、 大きいという事になる。 本題に戻ろう。 『伊邪那岐』と『伊邪那美』が、 国民全員に教えたとは、考えにくい。 おそらく、直接教えた人物たちが、 『古事記』に名を連ねている神々なのだろう。 そして、『神生み』を始める前に、 名が挙がっている神々がいる。 これらの神々は、 『神名』と『国名』が、対になっているが、 ここで名が挙がっている神が、 対応する『クニ』において、 『通訳』をしたのかもしれない。 あるいは、対応する『クニ』において、 教わった『언어・語呂』を、 教える立場になったのかもしれない。 【 まとめ 】 『誕生日プレゼント』という習慣がある。 『生まれた日』に対するご祝儀 (?) である。 『誕生日』に、 『年齢がひとつ繰り上がる』 とは、ならない場合、 どうなるだろうか? 『お年玉』という習慣がある。 『元旦 (正月)』に、 目上の人が、目下の人に、 『金銭』を授与する習慣である。 この考察シリーズでは、 『玉』=『財産』 としている。 つまり、『お年玉』とは、 『年齢』に対して授与される『財産』 と、仮定する事ができる。 『年齢』と『元旦』 から連想できる言葉は、 『数え年』 となる。 『数え年』とは、東アジアの年齢の数え方で、 元日になると、全国民の年齢が、 ひとつ、繰り上げられる。 また、『年齢』に関する『祝賀』には、 還暦 = 60歳 古希 = 70歳 喜寿 = 77歳 傘寿 = 80歳 米寿 = 88歳 卒寿 = 90歳 白寿 = 99歳 百寿 = 100歳 茶寿 = 108歳 皇寿 = 111歳 などがあるが、 『数え年』だったり、 『満年齢』だったりするのが、 『謎』だったりする。 そして、『数え年』の場合、 これらの『長寿祝い』に、 当てはまる人たちは、 『元日』に、一斉に、 条件を満たす事になる。 そのお祝いのご祝儀が、 のちの世の『お年玉』に、 繋がったのではないかと思う。
by zouchan-land
| 2024-11-08 12:14
| 韓国語 (日本古代史など)。
|
Comments(0)
|
カテゴリ
ブログジャンル
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
|
ファン申請 |
||