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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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『日』と『月』の関係についての考察。

 【 これまでのあらすじ 】

 『日』=『朝日』=『東』


『日』に、対応する言葉として、
『月』が、ある。
いずれも、『明るい天体』の、
代表となる。

『日』が、『東』を指し示すのであれば、

 『日』=『東』
 『月』=『西』

と、なりそうである。

そして、

 『菜の花や 月は東に 日は西に』

という俳句がある。

もしも、この句に、
元となる『物語』が存在したら、
どうなるだろうか?


『現存する、日本最古の物語』として、
『竹取物語 (かぐや姫)』がある。

『竹取物語』において、
『かぐや姫』に求婚する人物は、
実在、あるいは、実在した人物を、
モデルにしていると思われる。
そして、その人物たちは、
『壬申の乱 (672年)』に関与している。


『壬申の乱』の、少し前には、
『白村江の戦い (663年)』があった。
その時、『大和軍』は、
『朝鮮半島』に出兵した。

戦後、『日本』の友国であった、
『百済』の民の一部は、
『日本列島』に移民した。


ここで、ひとつの仮説が浮上する。

 『日は西に』

が、意味するのは、

 『日 (大和軍)』は『西 (朝鮮半島)』に

であり、

 『月は東に』

が、意味するのは、

 『月 (朝鮮半島の民)』は『東 (日本列島)』に

だとしたら、

 『日』=『日本列島』=『東』
 『月』=『朝鮮半島』=『西』

と、考えられていた可能性が、出てくる。


秀吉の朝鮮出兵 (文禄・慶長の役) は、
朝鮮半島の『陶工』を、
日本に連れ帰った大名が多かったため、
『焼き物戦争』と、呼ばれている。

『かぐや姫』は、
『日本列島』に移民した、
『家具屋』の一族だったのかもしれない。


そして、『かぐや姫』の名は、
『ハナ』だったのかもしれない。


 『菜』=『나 (ナ / 私)』
 『の』=『의 (エ / ~の)』
 『花』=『하나 (ハナ / ハナ (人名))』
 『や』=『야 (ヤ / ~ちゃん)』

であるならば、『菜の花や』は、

 『나의 하나야.(私のハナちゃん)』

となる。


 【 まとめ 】

 『日』+『月』=『明』

となる。
そして、

 『菜の花や 月は東に 日は西に』

を詠んだのは、『与謝蕪村』である。

『与謝蕪村』の俳句には、
他にも、『月』が含まれる句がある。

『与謝蕪村』は、『月』の『輝き』が、
好きだったのかもしれない。


『与謝蕪村』は、画家でもあり、
『画号』の一つに、『謝寅』がある。

『謝寅』を、米国語表記にすると、

  『謝寅 (しゃいん)』
 =『shine (シャイン / 輝く)』

となる。

by zouchan-land | 2024-11-04 23:33 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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