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琴棋書画。


琴棋書画。 文人の楽しみ。 教養や風雅を身につけた文化人の風流な遊び。 また、そのたしなみ。 琴を弾き、碁を打ち、書を書き、絵を描くこと。
by zouchan-land
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『古事記』についての考察。

 【 これまでのあらすじ 】

 『日向国』=『狗奴国』=『高の国』

 『狗奴国男王』=『高御産巣日 (高木)』

 『高家』⇒『古家』⇒『古賀』


と、いう事は、

 『高』=『古』

と、いう事になる。
これを、『古事記』に当てはめてみると、

 『古事記』=『高事記』

となる。

本来、『古事記』は、

 『氏にまつわるがらをした書』

で、あったのだと思う。


『高氏記』という『題目』も、
候補の一つとして、挙がったかもしれない。


 【 まとめ 】

『日本古代史シリーズ』では、

 『卑弥呼』
 『国生み』
 『出雲国』
 『邪馬台国』
 『神武東征』
 『天孫降臨』

など、『古事記 ~ 上つ巻』の時代を、
考察してきた。

しかし、これらの時代ではない人物の名が、
たびたび、現れている。

その『人物』と『古事記』が、交差する時、
どのような結末を迎えるのだろうか?


『日本古代史シリーズ』は、
最終章に突入となる。

by zouchan-land | 2024-10-25 12:01 | 韓国語 (日本古代史など)。 | Comments(0)
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