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【 これまでのあらすじ 】 『犬猿の仲』の起原は、 『別天神』や『神世七代』の時代から、 その『孫』までの時代の中で、 『猿』『雉』『狗 (犬)』 が、関与している『物語』という事になる。 『李 鴻章』は、『瀬戸内海』を見て、 「これは何という河ですか?」 と、尋ねた。 『桃』3個で、 1500人の『黄泉軍』を、 逃げ還らせる事ができる規模となる。 『天孫降臨』において『邇邇芸』は、 道中で、『猿田毘古』に出会った。 『雉』=『仲介者』 『高御産巣日 (高木)』=『高氏』 『高氏』=『狗 (犬)』 以上の事柄をまとめてみると、 『天孫降臨』⇒『桃太郎』 『天孫降臨』⇒『犬猿の仲』 のように、派生していったと想定できる。 しかし、根拠としては、まだ弱いので、 とりあえず、 【 問題 】 日本で一番大きい湖は? 論点がズレるので、正解は割愛するが、 1つだけ述べるとすると、 『琵琶湖』の正式名称は、 『一級河川琵琶湖』 となる。 『琵琶湖』=『河川』 で、あるのならば、 『古代日本』において、 『瀬戸内海』=『河川』 と、認識した人がいても、 それ程、不思議な事ではない。 次に、『桃』。 『桃太郎』は、『鬼ヶ島』にて、 『鬼退治』をする。 『鬼退治』=『略奪』『強奪』 であったのか、どうかは、 論点がズレるので、割愛。 要点は、 『桃』とは? となる。 『邇邇芸』の時代の、少し前の時代、 『古事記 ~ 黄泉国編』では、 『桃』3個で、 1500人の『黄泉軍』を、 逃げ還らせる事ができた。 『桃』=『軍団』『兵団』 だろう。 『桃』とは、『瀬戸内海』に浮かぶ、 『船団』だったと思われる。 そして、『邇邇芸』は、 道中にて、『猿田毘古』と出会った。 ここまでは、問題はない。 問題は、 『天孫降臨』に、 『雉』は関与しているのだろうか? と、いう事なのだが、 この考察シリーズでは、 『雉』=『仲介者』 としている。 そして、『邇邇芸』と『猿田毘古』を、 『仲介』した『者』がいる。 『天宇受売』 である。 『天宇受売』=『仲介者』 =『雉』 なのだろう。 すると、別の問題が生じる。 『犬猿の仲』の起源が、 『天孫降臨』であるならば、 『猿田毘古』=『猿』 『邇邇芸』=『犬 (狗)』 =『高氏』 と、いう事になる。 つまり、『邇邇芸』は、 『天照』の『孫』としてではなく、 『高御産巣日 (高木)』の『孫』として、 『降臨』したという事になるのだ。 『皇祖神』は、 『文献』や『話し手』により、 様々な『神』が、選定されているが、 『古事記』編纂前 =『高御産巣日』 『古事記』編纂後 =『天照』 となる傾向にある。 はたして、『古事記』が編纂された時代に、 『何』が、あったのだろうか? ・・・それは、また、別の話である。 【 まとめ 】 今回は、『とある物語の伏線回収』として、 『天孫降臨』=『桃太郎』 という結論に至った。 しかし、謎は残されたままである。 『お爺さん』 『お婆さん』 とは、『どこ』の『だれ』なのか? そして、 『鬼ヶ島』 とは、『どこ』なのか? 次回は、 『天孫降臨』=『桃太郎』 について、考察してみようと思う。
by zouchan-land
| 2024-09-13 12:51
| 韓国語 (日本古代史など)。
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